グローバルスタンダードな水道水とフッ素を使った最良のむし歯(虫歯)予防 フロリデーションを推進しよう!

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資料館

ウオーター フロリデーション ファンドでは、全国のフロリデーション普及活動にかんする新聞記事、動的もしくは静的な画像、リーフレット、本などの情報を保存するインターネット上の資料館を作製しています。皆様のご協力をお願い致します。

目次
①ニュースレター    ②総会議事録           ③アンケート結果
④リーフレット      ⑤フッ化物利用をすすめるために    ⑥講演スライド
⑦全国的記事他    ⑧推薦論文            ⑨グッズ         
⑩動的画像      ⑪推薦本             ⑫地域のニュース      

ニュースレター

ニュースレター第11号

WFFNews11号

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ニュースレター第10号

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ニュースレター第9号

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ニュースレター第8号

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ニュースレター第7号
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ニュースレター第6号

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ニュースレター第5号

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ニュースレター第4号

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ニュースレター3号 

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第2号

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創刊号

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フッ化物利用をすすめるために

当ファンドと日Fとの共同で最近のフロリデーションに関する話題をまとめた資料集を発刊しました。
会員のみなさまにはまもなく配布予定ですが、その他のみなさまには全文のPDFを掲載しましたのでご活用ください。
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アンケート結果

郡市歯科医師会に対して行ったフロリデーションのアンケート結果をデータにまとめ、小冊子にしました。

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11)その他、水道水フロリデーションに関する御意見がありましたらお聞かせください。

・ 特に高齢化する日本における根面う蝕に関しては改めてFの必要性を感じました。

・ 国が推進すべき事業だと思います。皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

・ わが国はう蝕は著しく減少傾向にあり、フロリデーションをやる必要はないと思います。

・ 水道水で飲用に供するのは10%ぐらいと聞いております。90%は無駄になるわけで、DVDにもありましたようにスーパーなどひとの集まるところに、フッ化物を調整した水を飲用専用として配置する方がいいと思います。

・ 水道水フロリデーションの効果は絶大であるとおもいますが、当市の水道水は山形市、山辺町等、他市町村と共有のため、当市だけでは困難とおもわれます。現在当市では行政とタイアップし、乳児のフッ素塗布及び保育園、児童センター、幼稚園、小学校(3カ所)でのフッ素洗口も実施しているところです。口腔保健法のように国から制定されると地方への普及は早いのですが、、、

・ 我々は歯科医師個人あるいは地元行政機関を協力しフッ化物による予防処置を行ってきましたが、生涯を通し継続的な処置が必要と考えておりました。これを可能にするのは水道水のフロリデーション以外にないと思います。今後の課題はこれに反対する団体が存在することです。これまで我々にはもちろん、行政にも強靭な内容の文書が送られてきました。行政が積極的になれない原因の一つかと思われます。これら反対する団体の対応も必要と思います。

・ 当歯科医師会の該当地区においては、約10年前より小学校、中学校においてやっと「フッ素洗口」が行われるようになりました。今後、地域全体において、水道水フロリデーションが実施されるよう、行政側に働きかけていきたいと思っております。

・ フッ化物に対してのわれわれサイドの理解不足及び反対派がいるので現状での実施は難しいのでは?実績をつみ、市民(国民)の賛同を得ること必要。

・ 10年ほど前から児童・生徒のフッ化物洗口を実施しているが、反対者は拒否できる。しかし水道水フロリデーションは賛否に関わらず、住民全員が影響を受ける事となる。現在、反対者が少なからず存在している状況で、その対策をどうするかが問題である。説得、理解を得る努力を進めながら、例えば浄水器等を使って反対者が影響を受けずに済む方策を考える必要がある。

・ 水道水フロリデーションは、不特定多数を対象とするところが要検討となると考えます。フッ化物洗口という公衆衛生施策も考慮して事業を推進する必要を考えます。

・ 健康格差の問題から考えても、我々専門家がしっかりとすすめて行くことだと思っております。逆に専門家に反対者がいることは残念な事ですが、地道な努力で頑張っていけたらと思います。今後とも宜しくお願い致します。

・ ①高齢者の根面う蝕の予防として、本当に効果があるのですか?②水道水フロリデーションを各地域で普及させる具体的な方法を考えているのでしょうか?

・ フッ素は個人の自由と考えます。

・ 水道水フロリデーションの重要性についてよく理解できました。

・ チタンに対してのフッ素の問題があるため、フロリデーションの実施には疑問があります。公衆衛生対策としては、フッ化物洗口、集団フッ化物塗布などを充実する方法がよいのではないでしょうか。

・ 最近、またフッ素の危険性を取り上げる研究の記事などが取り上げられるなどフッ素の水道水添加へのハードルが高くなってしまった感があります。こういったことがある限り日本では水道水フロリデーションは難しい気がします。

・ まだまだフッ素というものに正しい理解をされていない方が多いようです。歯医会としてもう少し、啓蒙活動を広げて行けるよう検討させていただきたいと思います。

・ 地域保健担当理事を拝命して、まだ日も浅く勉強不足を痛感しております。これから学んでいきたいと思います。

・ 現在小諸市において歯科保健推進事業の一つとして保育園・小学校におけるフッ化物洗口事業の実施に向けての取組が行われている為、まずはフッ化物洗口からという感じです。

・ フロリデーションされた水の長期安定生は大丈夫でしょうか?

・ 日本の地域においては少数意見を尊重します。それが反対意見だったり疑問の意見が存在するのを説明し、理解していただくのはエネルギーがいります。良いことだからすべて出来るとはならないのが現状でしょう。

・ 小林清吾先生には水道水フロリデーションの設備についてご教授いただき、施設等でのフロリデーション(下仁田町のような)について。障害者及び高齢者での応用の道を考えておりますが、まだまだハードルは高い事が多いようです。

・ 送られたDVDはただフロリデーションは安全だと主張するだけで具体的なフッ素の作用などの説明がまったくなく、説得力がないとの感想がありました。

・ 利点と欠点及び賛成派、反対派の具体的意見を一般住民、行政サイド、学校教育委員会サイドに納得できる文献が必要と考えます。

・ 田浦勝彦著「水道水フロリデーション」を読んだ。浄水器を付けるとどうなるのでしょうか?反対意見者の理屈がどういうもののなのか。なぜ弁護士会が反対しているのか、そして本体である歯科医師会がなぜもっと積極的に動かないのかその理由を知りたいです。

・ 当地域でも子どものう蝕は、減少傾向にあり、水道水フロリデーションの推進は考えておりません。

・ 市教委などに働きかけが重要である。市(行政)へのトップセミナーの必要性もあり。

・ フッ化物応用の認識自体が今の日本では不足している。地域住民や学校教育の対策がないと困難と思われる。

・ 住民や行政の理解や協力を得ることは容易ではないと思いますが、DVDにあるような市民レベルでの活動が拡大してフロリデーションが実現していけばと願っています。

・ 各自の健康は各々の自助努力によって獲得するものだと思います。水道水フロリデーションも大切だと思いますが、住民に対する健康教育、予防医学教育の方がより一層重要だと思います。

・ 飲み水において選択は必要

・ 当地区の市議会において、学校におけるフッ化物洗口の可否が議論された。WHOの学童禁忌ととらえられる訳文に問題があり誤解が生じる原因となっている。水道水を飲用しない習慣が定着しつつあるのでは?

・ 平成16年から全市(山県市)でフッ化物洗口を行っており、抑制効果がでています。このまま検証を続けていく意向です。

・ フッ素はメルクマニュアルに致死性の毒と記載されている。このことはグッドマンとギルマンの治療薬理学の基礎など名の通った教科書の毒性学の参考書で確認できる。

・ リスクが最少であれば普及すべき

・ フッ素入りの水道水を飲みたくないのに強制的に飲ますのは独善的であると思う。日常生活に必要な醤油やソース、みそにフッ素入りを作るなど、選択してもらうことが必要だと思う。

・ 水道水フロリデーションの場合住民選択権がなくなる。食塩にフッ化物を添加する方法があるとのこと。その方法の方がベターだと思われる。

・ ご苦労様です。兵庫県は水道水中のF濃度も高く有望と思います。フロリデーション(F応用)はリコール患者を増やし、歯科医師利益になるという見解を日歯が出してくれたらいいのに、と思います。

・ 洗口までの局所応用をひろめたいと思っているところです。

・ 水道水にフッ素を入れるということはフロリデーションを望まない人もあるという点で難しいところがあるのではないでしょうか?

・ 学校現場でのフッ素洗口ですら、賛否両論があり、行政当局が強力に有効性を信頼し、実行する姿勢がなければ、水道水フロリデーションは進まないと考える。学校現場では教職員組合が、業務が増えるとの理由で、反対意見が強いとも言われている。

・ 行政、市民のご理解を得る必要があるため実施するためには色々と乗り越えなければならないことがあると思います。

・ フッ化物洗口にも合併前の一部旧町村で行われていたのが現状で、なかなか公衆衛生的効果を論じても、行政側・学校・保育園など現場が動かないのが実態です

・ 当地域(私の住んでいる地域)では23年前から洗口法を実施している。ようやく地区住民にフッ化物応用に理解を得られて来た。現在校医をしている小中学校(幼・保育園を含む)実施しているが他地区ではほとんど実施していないのが現状である。そろそろ当地区行政にもWFを推奨する時期が来たと考えている。

・ 普及するには住民よりの要望が重要で、公衆衛生対策としての認識を広めることが重要。歯科医師より住民から行政への働きかけが、よりインパクトがあるのではないか。

・ 地域行政によるフッ素局所応用が定着してからの次のステップとしてフロリデーションの具体的実施を考えます。

・ 乳幼児、学童に対し、地域会とでフッ素洗口を実施して効果が出ている。ネグレクト等は、フロリデーションだけでは解決が難しく、多のサポートが重要と考える。

・ 当歯科医師会館内でほとんどの小中学校(中学1校をのぞいて)および幼稚園、保育所でフッ素物洗口を20年近く前より行っているため、フロリデーションについてはあまり進展がない。

・ 福岡県では、現在「歯科口腔保健条例」に基づいてフッ化物洗口事業を推進中ですので。まずそれを先にしたいと考えます。

・ 現在佐賀県では小学校でのフッ化物洗口が100%達成した。その経過を振り返ると、県教育委員会の理解、フッ化物洗口ガイドマニュアル刊行等、いくつかのエポックメイキングな事が挙げられる。ぜひ、フロリデーションに関しても推進して戴きたい。

・ 現在の日本ではフロリデーションを進めるにはマスコミでの取り上げ方に慎重に対応していかないといけないと思います。そういう意味ではまだ時期尚早といえると思います。まず私達(地域において)は学童における虫歯予防、フッ化物洗口を中学生まで実施し、広く、フッ化物の理解をしてもらうことがまず第一と考えられます。しかしながら、貴会の活動は今後益々の役割をになうことが考えられます。これからの益々のご発展を希望しております。

・ わたしは日F会議の会員です。がんばってください。

・ 国内に是非普及させて欲しい。

・ フロリデーションはう蝕予防に関して最も有効な公衆衛生施策であることは十分に理解しています。当地域においても従前より住民の声としてフッ化物に対する不安とともに享受する側としての選択の自由の担保が常に言われます。当地域では平成15年より保育園におけるフッ化物洗口事業を開始し、現在約1/3の保育園で実施しています。当面はこの事業を切り口にしてフッ化物の有用性を検証し、住民のコンセンサスを醸成できれば次のステップが見えて来るのではないかと思っています。(Q7でbと回答はしたが前述の理由で将来的にはaに回答7できると思います。)

・ どれだけ懇切丁寧に説明しても、反対すること自体が目的と化して反対しているひとはなくならないので、最終的には韓国などと同じようにトップダウンで実施を決定しない限り広く普及させることは難しいと思う。

・ 現在保育園、小学校でフッ化物洗口を行っています。来年からは中学校も全校で行う予定ですが、水道水フロリデーションはまだ時間がかかると思われます。

・ 熊本県では今年度からやっと県下の小中学校においてフッ化物洗口が取り入れられることになった。しかし、まだ、安全性についての不安感があがってくる(保護者から)。水道水フロリデーションは地域全域の理解が必要となるので理解を得られるための努力は必須だと感じる。

・ 小中学校でのフッ化物洗口が当地域で始まったところなので、さらにフロリデーションを行う必要はないと思います。

・ 問い11に対して 将来的には視野に入れてもよい。 ただしロードマップ的には小中学校でのフッ化物洗口が定着した後のテーマであ
ると考える。

・ 問い13に対して 熊本県では小中学校でのフッ化物洗口の実施を体育保健課と健康つくり推進課、歯科医師会が三位一体になって推進中であり、現時点ではこの流れを大切にしたい。小中学校でのフッ化物洗口事業が中途のまま、早急に水道水フロリデーションに行ってしまうと、現場の混乱が生じる可能性が大きい。

・ 熊本県下公立小中学校で、ようやくフッ化物洗口が義務化され始まったばかりなので、水道水フロリデーションはまだまだと考えます。フッ化物洗口でさえ反対論者が多数いましたので…。

・ 問7:現在フッ化物洗口を実施中

・ 学校保健におけるフッ素洗口の理解にも困難しております。反対派が強く、いまだ実施に至らない学校が多いです。水道水フロリデーションはまだ実現不可能だと思います。

・ フッ素洗口でも難航しています。非常に難しいと思います。

・ 当地では養護教諭の内に、大変な偏向な考え方を持っている集団があり、フッ素洗口に対してさえも大反対を唱えています。水道水フロリデーションなど困難だと考えています。

調査結果から

 今回の調査結果から、歯科医師のフロリデーションに関する知識は様々であり、決して十分であるとは言えないように思われます。しかしその中で、フロリデーションの効果を十分理解し、健康格差の問題解決や、超高齢化社会に向き合うための必要な施策として位置づけている歯科医師、歯科医師会があることもわかりました。また、フロリデーション自体の本質について学ぶ機会がなかったのか、フロリデーションに反対する一般市民の方々が口にするような専門家らしからぬ内容の記述もあったことも事実です。そしてもうひとつのスタンスとして、フロリデーションのことは理解しているものの、現時点では学校などでの集団的フッ化物洗口の普及が最重要課題であり、フロリデーションには触れない、表立ってアピールしないという歯科医師、歯科医師会があることもわかりました。
今回のアンケート結果は、鶴見大学歯学部鶴本明久教授に引き渡しを致しました。鶴本教授には、より科学的な見地からの解析をしていただく予定です。
尚、アンケートの詳細と厚生労働省科学研究班の作成動画の『フロリデーションの科学』は当ファンドのホームページにアップしておりますので、必要な方はそちらを是非ご覧下さい。
 繰り返しになりますが、ご協力いただきました歯科医師会、関係者の方々には、深く感謝いたします。
 今後とも何とぞ、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

                            平成27年9月吉日

特定非営利活動法人ウォーターフロリデーションファンド理事長 浪越建男

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全国的記事他

2016/06/26 「デンタルダイアモンド7月号」、「クイント7月号」にシンポジウム開催報告が掲載されました。

デンタルダイアモンド7月号

クイント7月号

2014/07/29  「DHstyle」26年9月号に当ファンド26年度総会のことが載りました。

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2014/05/22 缶詰業界の業界紙「缶詰時報」2014年1月号にフロリデーションのことが載りました。

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2012/2/2 DHstyle 2月号の「voice」に浪越建男理事長の当ファンドの紹介文「ウォーターフロリデーション実現のために」が掲載されました。

PDF版はこちらをクリック

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2012/1/13 英語版デンタルトリビューンの記事の紹介  アメリカのカリフォルニア歯科医師会財団フロリデーションシステムの支援金約5千万円をサンタクララに寄付

当ファンド会員の市丸英二先生から、下記ニュースの紹介がありましたので、ご紹介致します。

アメリカのカリフォルニア歯科医師会財団(日本では8020財団のようなもの)がサンタクララバレー水道供給域のフロリデーションシステムの支援金約5千万円を寄付するそうです。

日本語訳文と英文を紹介します。

オリジナルはhttp://www.dental-tribune.com/articles/news/usa/11278_cda_foundation_provides_funds_to_santa_clara_for_community_water_fluoridation.html
にあります。

カリフォルニア州歯科医師会財団は公共の水道水フロリデーションのためにサンタクララに資金を提供 

(報道:デンタルトリビューンアメリカ)  サクラメント、カリフォルニア州、米国

カリフォルニア州歯科医師会財団(California Dental Association Foundation)は、サンタクララバレー水道区(Santa Clara Valley Water District)の公共の新しい水道水フロリデーションシステムを支援するために、その限られたフロリデーション基金から50万ドル(約5千万円)を使うことを承認しました。システム全体では660万ドル(約6億6千万円)かかりる予定で、医療保険信託基金からの100万ドル(約1億円)との最初の5つのサンタクララ郡からの90万ドル(9千万円)と共に、カリフォルニア州歯科医師会財団はこのプロジェクトに貢献することとなっています。

カリフォルニア州歯科医師会財団は、歯医者のケアが行き届いていないところを補うために助成金を拠出しています。カリフォルニア州歯科医師会財団の資金は、実際の建設費に充てています。カリフォルニア州歯科医師会財団のドン・ロロフソンDMD(Don Rollofson, DMD)主任は、「ここは、アメリカ合衆国で、現在フロリデーション水を提供していない最大の地域となります。そして、このフロリデーションが、住民の口腔の健康に利益をもたらす最重要な、公共と個人との橋渡しとなることから、カリフォルニア州歯科医師会財団はこの資金の支援を承認ました。フロリデーション水は40%近くまで小児のむし歯を減らすのに安全かつ有効であることが証明されています。」と述べています。

カリフォルニア州歯科医師会財団は、資金を提供する他の3機関との合意をとりつけるための交渉をサンタクララバレー水道区(Santa Clara Valley Water District)に認めるための12月18日の選挙と共に、過去二年間にわたってサンタクララバレー水道区が過去行ってきたことを評価しています。
カリフォルニア州歯科医師会とカリフォルニア州歯科医師会財団は、水道水フロリデーションをサポートしてきた長い歴史を持っており、これからもそれを続け、カリフォルニア州全体で、より多くの市町村の水道事業者が水道水中のフッ化物の濃度を最適濃度にすることをより確実実現できることをに努力を注いでいきます。

1990年の初期にカリフォルニア州歯科医師会が資金援助し、フロリデーションを要求する法律ができる前は、たった17%のカリフォルニアに住む人しか、フロリデーションの恩恵はありませんでした。

「過去10年間で、フロリデーション水を受給できるカリフォルニア人は4倍近くになり、そして今日、62.5%のアメリカ人がフッ化物の恩恵を受けています。」とカリフォルニア州歯科医師会の会長リンゼイ・ロビンソン歯科医師(Lindsey Robinson, DDS.)が述べています。

発信源:カリフォルニア 歯科医師会財団

CDA Foundation provides funds to Santa Clara for community water fluoridation
by Dental Tribune America
SACRAMENTO, Calif., USA: The California Dental Association Foundation approved $500,000 from its restricted fluoridation funds to be used to support a new Santa Clara Valley Water District community water fluoridation system. The entire system will cost $6.6 million, and the CDA Foundation, along with $1 million from The Health Trust and $900,000 from First 5 Santa Clara County, are contributing to this project.
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CDAF’s funds will go toward actual construction costs.
“This is the largest community in the country that isn’t providing fluoridated drinking water. The CDA Foundation approved this funding because it is a great public-private partnership that will benefit the oral health of residents,” said Don Rollofson, DMD, chair of the CDA Foundation. “Fluoridated water is proven to be safe and effective in reducing cavities in children by up to 40 percent.”
The CDA Foundation applauds the work that the Santa Clara Valley Water District has done for the past two years as well as its Dec. 18 vote to authorize the water district to negotiate agreements with the three agencies that are providing funding.
CDA and the CDA Foundation have a long history of supporting water fluoridation and will continue their efforts to ensure more communities across California reach optimal levels of fluoride in their water supplies.
Before CDA sponsored legislation requiring fluoridation in communities with appropriate funding in the early 1990s, only 17 percent of California’s population benefitted from fluoridated water.
“In the past decade, the number of Californians receiving fluoridated water has nearly quadrupled, and today, 62.5 percent of the state’s population receives the benefits of fluoride,” said CDA President Lindsey Robinson, DDS.
(Source: California Dental Association Foundation)

DHスタイル 2012年10月号

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歯科衛生士 2012年11月号

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デンタルダイアモンド 2012年10月号

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新聞QUINT2012年10月10日

新聞QUINT2012年10月10日号のコラム欄とニュース欄にウォーター フロリデーション関連の記事が載りました。

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 ウォーター フロリデーション ファンド設立総会開催 クイントデンタルゲート

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「フッ素添加で医療費軽減」・日大小林教授が話す

2011.12.26東武読売

 吉川市が検討している水道水のフッ素添加(フロリデーション)をめぐり、反対する市民団体が講演会を開いたとの本紙記事(12月19日付)は大きな反響を呼び、特に賛成する人たちから本紙に意見が寄せられた。
 記事は仙台市の内科医が反対論を展開したというもの。この問題は、今後も市民間で論議されると思われるが、賛成する人たちの「論拠」について、日本大学松戸歯学部の小林清吾教授(公衆予防歯科学)に聞いた。

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 小林教授は「フロリデーションは全身予防であり、個人ではできにくい健康格差を縮める公衆衛生であり、社会の責任である」という。
 「薬はサジ加減。薬も適量で薬となり毒となる」という。フッ素によって歯に色素沈着がおこる斑状歯などがおこらない適正配合率は1ppm。吉川市が導入した場合の添加は日本の水道法に基づき0.8ppm(0.00008%)だという。また導入した場合、市民一人あたりの負担額は年間60円から100円程度。同教授は「1本のむし歯の治療費で生涯80年間のフロリデーション費用がでる」という。
 8020運動により口腔歯科予防への関心が高まりを見せている。また、日本大学歯学部の調査によると80歳以上でむし歯になっていない健全歯が25本以上の人に比べ現存0本の人は総医療費が1.5倍というデータもある。健全歯数が多いほど、総医療費が低い。小林教授は「80歳までの人生を見るとむし歯の本数だけではなく医療費軽減にもつながる水道水フロリデーションの目的は、子どもから高齢者まで、すべての市民の健康づくりに寄与すること」と話している。

推薦論文

2015/03/19『環境と健康』Vol.28 No.1 SPRING 2015 に「むし歯予防の原点ー水道水フロリデーション」が掲載されました 。

 田浦勝彦先生の書かれた論文が掲載されました。発行は公益財団法人 体質研究会公益財団法人とひと・健康・未来研究財団で、発売所は有限会社 共和書院 TEL&FAX:075-722-4058ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

 財団の許可を得ましたので、論文内容はこのボタンを押してダウンロードして入手することができます。
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2012/12/16  田辺功氏の予防医学ジャーナル 第472号 24ー27ページ「貴重な歯を守るには」のアップ

安藤先生から紹介のあった田辺功氏の予防医学ジャーナル 第472号 24ー27ページ「貴重な歯を守るには」をアップしました。田辺先生は、朝日新聞の医学記事担当の記者でした。日弁連の意見書(2011.1)を、「“日本の常識は世界の非常識”の典型」と評しています。

この論文掲載に関しては出版元の公益財団法人予防医学事業中央会と著者の許可を得ています。

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「貴重な歯を守るには」の全文のPDF版 はここをクリック

 

2012/12/16 基本的人権と歯科公衆衛生の関係を語る、日本大学小林清吾客員教授の論文アップ 

この論文掲載に関しては出版元の医歯薬出版の許可を得ています。

フッ化物をめぐる誤解をどう解く?②公衆衛生政策における基本的人権の尊重の意味

歯界展望,小林清吾 他著:119(5):906-907,2012 医歯薬出版 より

印刷される方はPDF版の方がきれいに印刷できます。

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動的画像

2016/07/11 米国公衆衛生局長官声明

日本語字幕をつけて公開しました。




2014/6/2 くまもんのフッ素洗口紹介、フロリデーションの話も少し。

2012/11/29 日Fの第36回むし歯予防全国大会での筒井先生の"グループワークのオリエンテーション"と"フロリデーションに関するフォーカスグループインタビュー"の紹介

東京歯科大学で11月18に日本むし歯予防フッ素推進会議(日F)の全国大会、むし歯予防全国大会が開催されました。そのさいファシリテーションという方法を活用したグループワークの、"グループワークのオリエンテーション"と"フロリデーションに関するフォーカスグループインタビュー"の紹介を福岡歯科大学の筒井準教授がされ、印象に強く残りましたので、紹介致します。尚、このビデオは池田知弘先生からご提供して頂いたもので、筒井先生と安藤先生のご了承を得ております。

グループワークのオリエンテーション

フロリデーションに関するフォーカスグループインタビュー

2012/03/21 NHK 明日を読む フロリデーション 村田幸子解説員





2012/03/18 吉川市のフロリデーションシンポジウム(2012/02/18)開催 開会の挨拶~境教授





2012/03/18 吉川市のフロリデーションシンポジウム(2012/02/18)開催 真木教授







2012/02/20 フロリデーションの科学
[#abda749e]



厚生労働省科学研究班が作成した、フッ素と水道を利用したむし歯予防方法:フロリデーションをわかりやすく解説したビデオです。

2011/11/21 尊敬すべき歯科医師会がある町の様子です

11月19日に岐阜市で開催される全国歯科保健大会で、富岡甘楽歯科医師会が厚生労働大臣表彰を受けることになっています。その表彰対象となった、昔のニュースです。

リーフレットなど

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このリーフレットのPDF版はこちらをクリック

ボタンを押してダウンロードして入手することができます。

韓国政府のウォーター フロリデーションの広告

会員の晴佐久先生より韓国政府のウォーター フロリデーションの広告の写真の提供がありました。詳しくは日Fホームページhttp://www.nponitif.jp/newpage170.htmlをご参照下さい。

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公益社団法人富岡甘楽歯科医師会作成のフロリデーションに関してのリーフレットです。

推薦本

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『水道水フロリデーション』

小林清吾氏、田浦勝彦氏による、水道水フロリデーションに関してのまとっまった本。医学的知識がなくとも読める。大学生、歯科衛生士学校の副読本としても優れている。













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むし歯とキッパリ別れる本

故山下さんの力作。これでフロリデーションの推進者になった歯科医師も多いはず。歯科医師が読むべき副読本といった感じの本です。














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さすが新潟県歯科医師会といった本です。非売品ですが、全文のPDF化と再版の許可を著者と新潟県歯科医師会に頂いたので、アップしました。下記ダウンロードボタンを押してダウンロードし、印刷して、広めて頂きたく存じます。

『歯科界にとって公衆衛生とは』 こちらから



















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予防医学のストラテジー

うーん。ジェフリー ローズの名著。予防医学の哲学書。まさに仁術の本です。

誤訳も新版では解消されています。



















地域のニュース

2012/12/12 香川県歯科医師会会報にNPO法人ウォーターフロリデーションファンドのことが紹介される

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2012/11/21 吉川のフッ素利用をすすめる女性の会会報アップ

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2012/06/24  吉川市にてフロリン大活躍動 フッ素利用をすすめる女性の会

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2012/06/10  ここでも始まったフロリデーション普及活動 川崎市歯科医師会 

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講演の演者のスライドアップ

25年度総会記念基調講演の演者のスライドアップ

NPO法人ウォーター フロリデーション ファンド平成25年度総会後の池主憲夫先生の基調講演のスライドアップ

日本歯科医師会で公衆衛生担当理事をされ、口腔保健法の成立に強く関係された、池主憲夫先生の基調講演のスライド(ここをクリック)をアップしました。左記クリックでパワーポイント版を見ることができます。おおかた修正しましたが、まだ残っているフォーマットの違いによる多少の文字ずれをお許し下さい。

第60回日本口腔衛生学会特別講演スライド翻訳

 第60回日本口腔衛生学会特別講演スライドの日本語訳を担当しました。小林清吾学会長から公開の許可が出ましたので、ここにアップしました。 

ネット上で見たい方は下記をクリックして下さい。

Dr. Deog-Young Park: 朴徳永 (江陵原州大学校歯科大学予防歯科教授)の英語ー日本語スライド

パワーポイント版をダウンロードしたい方は下記のボタンを押して下さい。皆様のご活躍をお願い申しあげます。

Dr. Deog-Young Park: 朴徳永 (江陵原州大学校歯科大学予防歯科教授)の英語ー日本語スライド

総会議事録

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皆様の地域での資料はありませんか? miwashiro@mx2.wt.tiki.ne.jp (岩城倫弘)までお送り下さい下さい。

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